B型のアラサー女。

熱しやすく、冷めやすい。そんな自分も嫌いじゃない。これが私。

誰か労って。笑

今週のお題「ほろ苦い思い出」


2024/2/5 先週の月曜日

東京にも雪が降った。

7センチくらいは積もっただろうか。

 

「明日、道が凍ると怖いなぁ」と思って

みぞれのような雪を被りながら、雪かきをした。

雪を端に寄せて、なんとか歩きやすいようにした。

それでも雪は私を無視してシンシンと降り続く。

その日は、諦めて帰ることにした。

 

雪かきしたけど、積もったので意味が無かった。

きっと誰も私が雪かきしたのを知らない。

あー、無駄だったなぁ。

とぼとぼ帰った。


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翌朝、早くに家を出た。

めちゃくちゃ寒かった。

冷たい風が頬を突き刺す。

自宅周辺は雪が積もっていて歩きにくかった。

 

あー、出勤したら雪かきしなきゃなぁ。。

 

街についたら、まだ暗いのに雪かきをしている人がいた。

そこにも、あそこにも。

みんな早起きだ。

 

きっと行政の人じゃない。

近所の人。

お店の人。

出勤してきた人。

 

自分の店の前だけじゃなくて

近くの道も雪かきしている。

知らないおじさんが道の雪かきをしている。

 

「雪かきするのは私だけじゃないのか。」

なんだか頑張ろうと思えた。

 

出勤したら、店の前も会社の前も

すでにキレイになっていた。

他の人がやってくれていた。

結局、私は雪かきをしなかった。

 

火曜日の朝、

あなたが歩きやすかったなら

きっと誰かが雪かきを

してくれたからです。

 

雪は自然には端に寄りません。

きっと誰かがの自分の範囲以外のところまで雪かきをして、まとめてくれてますよ。

 

どうか、ありがとうって思ってあげてください。

 

そして、私にも。笑