B型のアラサー女が考えた。

熱しやすく、冷めやすい。

出会った当日に付き合い、翌週にセックス。他人を装いイイネして、LINEで別れた話。

 

婚活(というよりは恋愛活動)をしている

アラサー女(30)です。

 

大好きだった元カレと別れて2年が経ちました。

だいぶ心の傷も癒えて、他の人をみる余裕がでてきました。

時間てすごいですね。笑

この調子でどんどん忘れていきたいと思います。笑

 元カレについてはコチラ。

www.ohtayu.me

 

 

そんな中で、タイトルの通り

クソみたいな出来事がありました。

(クソとか言っちゃダメ!!)


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出会って2週間で別れました。ww

30歳なのに。ww

 

私は恋愛経験が少ないもので。

一般の女性であれば、多分

大学生~25歳くらいで経験しているであろうことを

30歳になって経験しております。はい。

 

出会いはアプリ。

真面目な30~50歳くらいの人が使うやつ。

 

会う前に電話をして、とても話しやすくて

気づいたら長時間電話をしてしまっていた。

 

私、結構フィーリング重視。

かっこよくなくても、話が合う人は好きになりやすい。

 

そんで、実際に会うと

なんだか柔らかい雰囲気で、ニコニコ笑うのが印象的。

ニコニコマンである。

会話も盛り上がり、帰りに告白されたから、まぁOKかなと。

 

私は、年齢を気にして慎重になってたら

尚更うまくいかない、と思ってる。

まずは気軽に付き合ったらいい、と。

30歳のくせして恋愛経験少ないんだし。笑

 

今思えば、初対面なのにボディタッチはあった。

教科書の通りに

「手の大きさどのくらい?」で初接触。

「手の指ながいね」でさわさわ。

謎の「頭ぽんぽん」(私は好きではない。)

 

でも、告白されたときに「早いな」と思ったから

一応「結婚」ワードは出して

「真面目に」って確認したんだけどね。

勤め先も聞いたし、名前ググると出てきたから

危険な人ではなかった。

普通にヤりたいだけだったらしい。w


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下手なくせしてヤりたいだけは許さん。

練習は他の女でしてこい。w

 

なぜ、速攻で別れたかというと

私とちゃんと付き合う気が無いとわかったから。

 

自分がフィーリング重視すぎて、

あまり合う人いないと感じる中で、

すぐに好きになれた相手だったから

このご縁も大事にしたい、と思いつつ

 

ちゃんと好きになってしまった後に、

傷ついて、時間を無駄にしたら最悪だなと。

 

ニコニコマンは、

「結婚、真面目」ワードをやり取りした上で

明確に付き合うことになったにも関わらず

アプリを続けていたのですよ。

 

そこで、性格の悪いアラサー女は

他人のフリしてアプリに登録。

彼にイイネ♡してみたのです。

(運よくそのアプリは簡単に初期登録できて、メッセージも使える仕様だった。w)

 

10分後に「イイネありがとう」

無事にマッチングゥ。

速攻で、他人のフリをしたままメッセージ送るぅ。

速攻で返信くるぅ。

 

他人の私は、

彼との共通点(ぜんぶ彼が話してたことw)を

ちょいちょい会話に出しつつ、3~4回のラリー。

 

他人の私:「今度会いませんか」

ニコニコマン:「ぜひ!あいましょう!」

 

見事に釣れた。

いとも簡単に一本釣りに成功した。

 

他人の私と、本物の私が

今後の面白い展開を色々と考えた。

 

が、

これ以上、このニコニコマンに時間を費やし、考えること自体が無駄と判断。

 

他人の私は「ぜひ会いましょう」に

返事をしないままアプリを退会した。

登録時間 約2時間。

(もちろんニコニコマン以外とは誰ともやり取りせず)

 

同時刻で本物の私も、

LINEでテキトーーーに別れを告げた。

 

今回の教訓は、

・教科書通りなのに気が付かず

・理想と現実

・私は男を見る目がない

・アプリでの出会いは難しい

だろうか。

 

なんの経験値にもならない恋愛をした。

というよりも順序正しくセックスをした。笑

 

独身て家で何してるんですか?


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そういえば

2020年、4月~5月の緊急事態宣言ver1

解除後に言われたな、と思い出す。

 

言葉に詰まる。

(な、何って……w)

 

悪気もなく彼女は続ける。

「義理の親の面倒とか、学校休みになった子供の世話とかしてたんですけど

 独身の方にはそういう時間はないじゃないですか、アラサー女さんは何してたのかなあって。」

 

彼女は素直でとても良い性格だ。

人が嫌がるようなこと、悪口は絶対に言わない。

そんな彼女にだから、冷静に答えることができた。

 

「普通に生活してましたよ。笑」

 

そうか、独身はこう見られるのか。

何をするのかわからない、謎の生態なのか。

 

先日、友人の結婚式に行った。

友達も半分以上が結婚、出産。

久しぶりに会った仲のいい子は

「アラサー女はどうなの?彼は~?」と聞いてくる。

 

「全く予定ないな笑」と答える。

本当に予定がない。

見通しもない。

 

この年齢になると、

「空気を読まない人」

「本当に仲のいい人」

にしか聞かれなくなってくる。

しばらく会っていなくても、昔のノリで会話ができる人。

お互いの性格、考えを知っている人。

どっちも知らないけど、面白がって聞く人。 

 

「良識がある人」「面識がある人」くらいには、もう聞かれない。

 

25歳~30歳。

この5年間で、面識がある人レベルには簡単に聞けないくらい、難度の高いネタに変化する。

「仕事は?」と同じレベルにいた「彼は?」が、この5年間で一気に「貯金は?」に追随する。

激動の5年間を過ごしたものだ。

 

 

どうせなら、人が羨む独身を過ごしたい。

毎日働いているし、ちゃんと税金も払っている。

社会のルールを守ろうとしているし、できる限り人の役に立ちたいと思う。

疲れてエレベーター乗っちゃう時も、周りにおじいちゃん、おばあちゃん、ベビーカーがいないか確認するようにしている。

家ではだらだらするけど、なるべく野菜を食べるようにしているし、食器も、風呂も洗う。

ごみの分別もする。違う曜日には出さないし、紙ストローも何だかな、と思いながら使う。 

 

独身は罪なのか?

何か問題がある人、なのか?

 

私が、結婚して家庭をつくった彼女たちが羨ましいように

私も、彼女たちにいいなぁと思われるくらいキラキラしていたい。

余裕のある生活をしたいものだ。

 

さて、今回は緊急事態宣言ver3 2021だ。

私には義理の親も、子供もいないので

自分のために時間を使う。

 

(実家には緊急事態宣言がおわったら帰ることにする。)

 

今週のお題「おうち時間2021」

 

遠距離恋愛とシュウマイ弁当

今週のお題「お弁当」



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以前、遠恋をしていたので

よく新幹線に乗っていた。

新幹線で2~3時間の距離だ。

 

1か月に1~2回 (もっと会えない時もあったが)

1週間の仕事がおわり、駅に向かう。

やっと彼に会える。

ルンルンで車内で食べるお弁当を選ぶ。

もう行きの駅弁からとにかく楽しみだった。

「今回はコレ、次回はアレにしよう」なんて

毎回お弁当に目星をつけていた。

(もちろんそれ以上に会えるのが嬉しかったがw)

 

まさに遠足気分、旅行気分。

 

新幹線は快適だが

毎回、一応食べやすそうなお弁当を選んでいた。

でもその時は違った。

前回から気合を入れて「シュウマイ弁当にしよう」と決めていた。

 

シュウマイ弁当は定番に思えるが

車内で食べるには、私にとってはハードルが高い弁当の一つだ。

 ①蓋の扱いに困る

  (蓋の水滴が気になる)

 ②醤油をかける

   (だいたい弁当の醤油は使いきれない。こぼれたら最悪)

 ③シュウマイ独特のニオイが気になる

   (自分も、周りも。)

 

こんな理由であまり食べていなかったのだが

その時はトライしてみたのだ。

 

予定通り車内に乗り込む。

いつもなら2駅ほどは我慢して、

後から乗ってくる乗客のバタバタが過ぎるのを待ち

弁当に集中できるタイミング(駅間が長い時間)を

狙って食べ始める。

 

が、その時は

とってもお腹が空いていた。

いつも乗客が乗り込んでくる時間でも特にトラブルはなかったので

次の駅に到着しかけていたが

早速、シュウマイ弁当を食べ始めることにした。

 

おしぼりで手をふき、ごみを捨てる。

まずはお茶をセット。

蓋を開ける。

シュウマイ弁当はそれなりに大きい容器なので

邪魔にならないように、かつ汚れないように

細心の注意を払い食べる準備を進める。

箸袋から箸を取り出す。

あ、そうだ、醤油をかけてっと。

いただきます。

 

「おいしいいぃい」

と、一口味わいもぐもぐしている瞬間、

到着した駅から乗り込んできた

綺麗なお姉さんが、こちらに近づいてくる。

 

 

 

「そこ私の席だと思うんですけど…」

 


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ほんとだああぁぁぁ。

シュウマイ弁当に気を取られすぎていた…

orz

 

お弁当を広げてしまった…。

しかもかなり気合を入れて、食べ始めたばかり…。

こんな時に限ってシュウマイ弁当…。

お姉さん、他にも席は空いてますよ…。

 

我に返り、冷静にお詫びをし、

すぐにシュウマイ弁当を片づけた。

 

とはいえシュウマイ弁当をしまう時間は、

とても気まずくて恥ずかしかった。

そして、後から乗る人は

弁当クサかったと思う。

他人の弁当のニオイってイヤだよね。

近くならまだしも、ジャストポイントで臭わせてしまった。

しかもシュウマイ。蒸し料理。笑

ごめんなさい…

 

この件があってから

毎回3回以上は席番号を確認。

弁当広げる時も再度確認、するようになってしまった。

 

これも遠距離恋愛の良い(クサイ)思い出である。

今思えば、彼よりも弁当の方が好きだったかもしれない。

なんちゃって。

天パの話

この苦しみが他人に分かるものか。


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私は天然パーマだ。

くせっ毛、というレベルではなく

パーマである。

 

「えぇ~!全然いいじゃーん!」と言う人は、

天パのことを心のどこかで見下していると思う。

 本当に「いい」と思っていくれている人は、絶対にそんな言い方しない。

くせっ毛、天パに悩みがあることを知っている人はそっとしておいてくれる。

もしくは、必ず自分の直毛ならではの悩みを話してくれた上で

「いいな、羨ましい」と切実にいってくれる。

 

私は中学・高校は特に髪の毛がコンプレックスだった。

部活もやって、活発で、友達も多い方だったと思うが

それでも、本気で学校に行きたくないと思った。

「行きたくない」とリアルに泣いて

更年期の親を困らせた。

 

結べる後ろ髪はともかく

どうにもならない「前髪」

30分かけて一生懸命アイロンしても、

家出て3秒でオワル。無念。

 

ウチはかなり貧乏で生活もギリギリだったはずなのに

これだけは「ダメ」と言わずに縮毛矯正をさせてくれた。

中学生の髪の毛に1万円もだしてくれた。

それほど大人がかわいそうと思うほどの天パだったのだろう。

 

本当に嫌だった。

だから「全然いいじゃーん!」などと言う人には

心の中で「何もしらないくせに」と言い返す。

口では「ありがとう、照れる!」とでも言っておこう。

 

いまの時代は、こういう思春期の子の悩みが

SNSとかで少しでも解決しやすくなっているといいな。と思う

いろんなモデルや芸能人を見て、探して

「この髪も人と違って良いかも」って

学校に通えたらいいな。

 

いまの私は、あの頃の苦しみから解放され

髪の毛にも自由にお金をかけられるようになった。

気分や天気によって髪形を変えて操れるようになった。

楽しめるようになって、悩みが強みになった。

人に羨ましがられることもある。

最高の天然のパーマである。

 

性悪

今週のお題「祝日なのに……」

 

私は接客業です。

好きでこの仕事選んでいます。

好きでこの仕事を続けています。

嫌なら辞めればいいのです。

これは大前提です。

 

でも、やっぱり土日休みや

いつも通り大型連休を過ごす人たちが

羨ましいと思ったこともあります。

 

とくに20代前半。

みんなと遊びたく遊びたくて、仕方がなかった。

自分は休み希望が通らないと遊べない。

自分の代わりにシフトに入る人が見つからないと休めない。

 

日々、そんなふうに

悔しくて、もどかしい思いをしていると

 

日曜の夜にサザエさんを見て死にそうになっている人

 

世界が終わりそうな勢いで連休最終日へのカウントダウンをしている人

 

祝日が土曜とかぶって残念がっている人

 

心の底で


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と思います。

 

性格悪いでしょ。笑

 

でも事実です。

この思いをわかってくれる人は

それなりにいると思います。笑

30歳。結婚問題。

さて、今回は

ただただ三十路の女の苦悩と焦りを書きます。

 

見下すもよし、共感するもよし、

参考にするのもよし。

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私は独身です。

結婚願望あります。

だって、ひとりはさみしいから。

子供はいてもいなくても、って感じです。

(相手次第)

 

30歳になり、まわりが

私に「結婚」というワードを軽々しく言わなくなってきた。

そうでしょうね。

デリケートすぎますからね。

(無神経に大声で聞いてくるオヤジとババアもいますが、それはまた今度書きます。)

 

私だって、結婚したいわ。

でも相手がいないんだわ。

うまくいかないんだわ。

 

暗黒の西野カナ時代(失恋)を経て

何とか、どうにか

好きな人ができて、彼氏になった。

やったぜーー!

 

でも、三十路の恋愛は

それだけではダメなようだ。

好きな人と付き合えてハッピー★

だけだと後悔する、と辞書に書いてあった。

 

相手に結婚願望があるのか

それはいつ頃考えているのか

仕事はどうか

金銭感覚はどうか

家族はどうか

確認していかないといけないらしい

・・・。

 


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結婚までの道のり遠すぎない?w

 

 

ようやく彼氏ができたのに。

やっと辛い思いが無くなったのに。

そんなこと考えないといけないのか。

 

純粋に恋愛を楽しんでいたら、結婚できないのだろうか。

でも、恋愛を楽しまなくちゃ、結婚できないのではないのだろうか。

そもそも結婚で、今よりも幸せになるのだろうか。

一人の方が幸せな場合もあるのでないだろうか。

 

「結婚は勢い」

この言葉の意味が、よくわかるようになってきた。

恋愛が下手くそな私にとって

勢いがないとクリアできないミッションだらけだ。

 

「そして子供」

女は、35歳以上で高齢出産になる。

 

女の大卒・就職率が上がって、

初婚の年齢が上がっても、

メスとしての身体(妊娠・出産)の適齢期は

50年前と全く変わっていないらしい。

 

じゃあ、34歳で妊娠していないと高齢出産になるではないか。

あと3年半くらいなんだけど。

避妊に失敗するくらいしか可能性ないんだが。w

 

一方、男は

40歳前半までは普通に考えられるはず。

こんな焦りも男は40歳前後になるのでは。

 

男と女の時間の差は10年くらい違うのではないか。

女の時間軸、おかしすぎる。

どうにかしてくれ。

 

そして、この時間軸が違うことを

理解している男はこの世にどれだけいるのか。

「焦っててイタイ」

「結婚できない」

「仕事優先」

言葉だけが先行している気がする。

こんな言葉で、私たちの苦悩を片づけないでほしい。w

 

うるせぇ。

と、言いたいところだが、言えない。

本当のことだから。

 

わかってます….

この年で結婚してないんだから

何か問題があるんでしょうね…。

えぇ、何かあるんでしょうね…。

 

くううぅぅう!

恋愛てほんと苦手。

もっとうまくできればいいのに。

仕事みたいにザクザク自分のペースでできればいいのに。

TODOリストをこなして、達成(結婚)できればいいのに。

 

世の中の独身女に幸あれー!!

ハッピーニューイヤー!!

元カレからの卒業。

今週のお題「〇〇からの卒業」

 

長かった。

暗く、苦しく

長い道のりだった。

だが、ようやく超えた。

 

私は「元カレ」から卒業できたのだ。

卒業するまでに1年半かかった。

 


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今回は、未練たらたらだった自分を思い出そうと思う。

 

①別れ(28歳前半)

別れは突然。

大雨の日だった。

 

年頃の私は勇気をだして将来の話をした。

「そろそろ結婚を考えたい」私と

「まだ先はみえない」彼。

 

楽しくて、幸せな

3年の付き合いは、あっけなく終了した。

 

「別れよう」なんて言葉もなく、

ただ、気まずい雰囲気のままバイバイした。

毎日交わしていたラインも

返事がなかなか来なくなった。

あぁ、別れるんだなと思った。

彼の将来に、私は必要なかった。

 

家の中には彼のものがたくさんあった。

好きすぎて、捨てることができなかった。

物でいいから一緒にいたい、と本気で思っていた。

 

②西野カナ状態(28歳後半

【失恋直後~半年】

彼がいない世界なんてつまらない。

本気で思った。

キモすぎる、が事実だ。

 

恋は盲目だ。

これから他の人を好きになることは不可能だと思った。

彼がいない世界なんて、楽しくない、と思った。

はじめて失恋をした気がした。

何をしていいても、悲しい。

会いたい。

震える。(さすがにこれは嘘w)

 

「前を向かなくては」と思うアラサーの頭。

「彼にまた会いたい」と思うアラサーの心。

ただただ、辛い。

 

私は、友達や家族に泣きながら

相談できるタイプの女ではない。

耐えて耐えて、

仕事で気を紛らわせるしかなかった。

 

次に行こう。と

何度も自分を奮い立たせようとした。

「アラサー女の時間は貴重!」という

ネットの恋愛記事を読んだ。

言われなくてもわかっている。

だから余計につらい。

出産適齢期へのカウントダウンも始まっている。

周りにも言われる。

うるせぇ。わかっている。

 

無理やり頑張った。

街コンや婚活イベントにも行った。

たくさんの男性と会った。

ますます彼を思い出して、辛かった。

ひたすら泣いた。会いたかった。

 

③封印(28歳後半〜29歳前半)

【失恋後 半年】

彼の荷物は、やはり捨てられなかった。

彼がまだ好きだから。

どこかで「またもう一度…」と想っていたから。

 

が、狭い部屋の中で

いちいち彼の物が目に入ってくると

いちいち思い出して、つらい。

 

捨てられない、でも見たくない。

封印することにした。

 

昔の人の物と一緒に暮らすのは

風水的にも良くないはずである。

(これは本気w)

 

まずは気合を入れて

でかい段ボールをクロネコヤマトに買いに行った。

でかい段ボールを持って歩く私を

みんながジロジロと見た。

ふざけんな。失恋だ。

 

たくさんの物と、思い出を

段ボールに詰め込んで、

ガムテープでガッチガチに止めた。

見たくない、出てくるな、思い出すな、と。

詰めながらまた泣いた。

 

③コロナ(29歳前半)

【失恋後1年~1年半】

地道に耐えながら生活していると、29歳になっていた。

まだ西野カナだった。

そんな中、仕事が休みになった。

西野カナは狭い家の中に、ずっといなくてはならなくなった。

 

つ、つらい…。

気分を紛らわせる最高の作業(仕事)ができなくなった。

毎日、毎日、彼のことを考えた。

会いたい、とひたすら思った。

なかなか苦しい期間だった。

その時書いたブログがコレ。

www.ohtayu.me

 

なかなかヤバい。笑

 

③夏(29歳後半)

【失恋後1年~1年半】

別れてから2回目の夏が来た。

自粛明けのもあり、やや気分が晴れた。

アプリで会った男性とご飯を食べたり、お出かけをした。

 

好き!まではいかなかったけど、

ようやく前進できそうな気がした。

足踏み(すらできてない状況だった)けど、

なんだか半歩くらい前進した気がした。

「大丈夫。彼以外を好きになれている」と何度も自分に言った。

 

④彼氏(30歳)

【失恋後1年半】

 

西野カナは30歳になった。

一応、彼氏ができた。

 

もし元カレと会っても

「もう付き合うことはないな」と思えたので

封印した荷物を開封、処分することにした。

 

ガムテープを剥がす。

中に入っていた湿気とりのカバーに

書いてあった日付は、ちょうど1年前だった。

 

もう泣かなかった。

「ありがとう」と言いながら


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時間が解決した。

メンヘラな西野カナ状態だったけど

なんとか元の自分に戻ってくることができた。

ついに彼から卒業した。

 

でも、もう二度とあんな苦しい思いはしたくない。

 

そう思うからか

いまの彼を、元カレ以上に好きにはなれない気がしている。

心の底から好きになれない気がしている。

 

でも、この事に気づくのはもう少し先にする。

暗い長い道がやっと終わったのだから。

 

アラサー女、たのしくやっていきます。