B型のアラサー女。

熱しやすく、冷めやすい。そんな自分も嫌いじゃない。共感、同情、揶揄はご自由に。

紅虎餃子房

決して難しい漢字ではないが、読み方に苦戦するこちらのお店。

 

べにとらぎょうざぼう?

 

なんやねん その名前。ということで

白ごま担々麺+半チャーハン


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適度に辛くてまろやか!

ごま沢山で美味しかった!

相方が食べた黒ごま担々麺は白よりも辛かった。

どちらもスパイシーで本格的な感じ。

 

さらに餃子一皿をシャアして3つ食べた。

チャーハンは普通でよく覚えてない。

 

ひとり1,200円くらいだったかなぁ。

満足。満足。

 

私はイオンの中で食べたけど

丸の内・汐留・銀座コリドー街とかにもあるらしい。

(へー…店の名前読みにくいけど意外とやるじゃん。)


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店の名前知りたくて、調べた。

公式サイトはこちら

kiwa-group.co.jp

意外と、店が多かった。笑

担々麺はロングセラーで通販もやっているらしい。

(なんだよ。やるじゃん…。)

 

よくわかんないけど、トラ年企画やってたから載せておくわ。

【トラ年企画其の弐】白担黒担Wセット 麻辣醤付きkiwa-bazaar.jp

 

1996年創業。

(なんだよ、めっちゃ繁盛してるやん…。)

 

 

 

 

 

で、店の読み方は??w

 

店の名前よく分からないけど、

担々麵おいしかったのでまた行きます。


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デート後、速攻でカップ麺を食べた話

今週のお題「叫びたい!」

 

私は恋活・婚活をしている。

いつかは結婚をしたいし、まぁとりあえず彼氏が欲しい。

癒しがほしい。

 

いつのことだか忘れたが、

アプリで知り合った男性と、晩ごはん(2回目)にいった時に叫びたくなった話をしよう。

 

彼は仕事の合間に予約してくれた。

焼き鳥屋さんだった。ありがとう。

 

焼き鳥だいすき。お腹も空いた。

大衆居酒屋でも、美味しければ全く問題ないタイプだ。

割り勘だっていい。むしろ割り勘がいい。

テーブルが狭くても、椅子が座りにくくてもいい。

相手とのフィーリングが大事だ。

 

そのお店はすこしお洒落な二次会用のお店だった。

食べログで「二次会にどうぞ!」と店主がアピールしていた。

 

飲み物やご飯の種類はあまり多くなかった。

お腹が空いていたがフードメニューは「枝豆」と「焼き鳥」しかなかった。

とはいえ会うのは2回目なので、言いたいことも言いにくいし、たくさん頼みにくい。

 

(まずい。全くお腹いっぱいじゃない。

メニュー少なすぎて頼みにくい。

2軒目、いやむしろ帰りたい、、。)

 

と思っていたら、彼に言われた。

 


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メニューが少なくて、もう頼むものがないのだよ!!!

もうメニュー2周はしたぞ!!

ほら、彼だって3回目の鶏もも(タレ2、塩1)を頼んでいるではないか!!

 

焼き鳥だから焼くのにそれなりに時間がかかるし

すこしお洒落なお店だから、鳥の身は大きくない。

お腹が空いているから、2秒で食べ終えてしまう。

すこしお洒落だから、高めの椅子で座りにくい。机も小さい。

でも、お洒落なのはすこしだから、全くムードはない。


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メニューは切れたが、会話は切れずに

とりあえず楽しんだ。

仕事の合間に予約してくれてありがとう。

3回目の会う約束をした。笑

(この彼とその後どうなったかはいつか書こう。)

 

そして、帰宅。

もちろん一人暮らし。

独身のアラサー女。30歳。

 

速攻で日清のカップヌードル(醤油)を食べた。

 

 

 

あれ、今日デートだったよな?

 

さみし。笑 とほほ。笑

 

 

女の10年

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

 

女の生活は10年で大きく変わることがある。

特に25歳~35歳頃だろうか。

 

結婚をし、名前が変わる。

一緒に住む家族が変わる。

子どもが生まれる。

仕事をやめる、復帰する。

家を買う。etc...

 

最近、秋も深まってきた。

今日は寒いくらいだった。

 

そんな日に

私、独身のアラサー女(30)は

友達A・B・Cに会った。

全員知り合って10、20年以上の親友レベルの心の友である。

BとCは、共通の友達で、よく3人で集まる。

 

●心の友Aは小1からの幼馴染み。

結婚後、都内に家を建てた。旦那さんめっちゃ稼いでて良い人。(最高やん)

家はめっちゃきれい。広い。羨ましい。

 

●心の友Bは大学の友達。

この1年で結婚・引越・妊娠・産休・育休・出産(予定)の人生の特大イベントを迎えた。

実におめでたい。羨ましい。

 

●心の友Cも大学の友達。

数年前に結婚、出産。

3歳の子の母になっている。子供めっちゃ可愛い。幸せそう。

羨ましい。

 

一方、自分はどうだ。

私の心の友ABCは全員、が変わったが、私は変わる気配がない。可能性すらない。笑

なんてこった。

 

私がこの10年で変わったのは、

住むところと、仕事での役職、体形だけである。

トホホ。

 

友達ABCに会うと

「羨ましい」と思ってしまう自分がいる。

最近、ますます感じるようになってきてしまった。

ABCみんな生活環境や、生活の優先順位が変わってきた。家に軸足を置くために、仕事の内容も変わっている。

集まれば、夫や子供(出産)の話、家の話になる。

 

独身の私は、この会話に入れない。

この間もBとCが出産・育児についてひたすら話す会になっていた。

私も頑張って会話に入ることもできるが、

そこは気の置けない友達なので、まぁ無理はしない。

 

彼女たちの優先順位は「家・子供」なので

私の「恋愛・仕事」の話は聞いてこない。

私も、みんな興味ないんだろうな、楽しくないだろうな

と思って、どんどん話さなくなる。

共通のネタが無くなっていく。

これぞ


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帰り道は雨が降っていた。

傘を持つ手が冷たい。なんだか足も重い。

 

家に帰って、悲しくなる。

せっかく、10年来の心の友に会ったのに

こんなにモヤモヤしてしまうなんて。

 

自分の近況を話せなかった。たいして聞かれもしなかった。相手の話ばかり聞いていた。

 

自分の話なんて、興味ないだろうなと思ってしまった。

そんな自分が情けない。

こんな黒い感情を抱いて自己嫌悪になる自分が悲しい。

恥ずかしい。

泣いてしまった。

 

あぁ、お腹が空いた。

近所の中華屋でワンタン麺を食べた。

麺もワンタンも、そこまで美味しくはなかったが、

しょっぱさ控えめのスープが心と身体に染み渡る。

 

身体もぽかぽかして

ちょっと冷静になってきた。

 

いかんいかん。

心の友A・B・Cだって

きっと私の話を聞きたかったに違いない。

私の性格を知っているから、むやみに聞き出さなかっただけである。私が変な遠慮なんかせずに、話し出せばよかっただけである。

自分が、興味がないと決めつけていただけだ。

 

私はレアキャラになりつつある。

周りにバリキャリ(もどき・社畜)はいなくなってきた。

部下が20人いる人も少ないのではなかろうか。

収入もそこそこ上がってきた。

まわりでひとり暮らししている人も少なくなってきた。

寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。

食べたいときに食べたい物を食べる。

自分のやりたいことができる。

同世代でどれだけの人ができるだろうか。

 

そもそも「家・子供」の話ができなくったって

面白い人はたくさんいるではないか。

芸人さんなんて、あえてそれ系の話はしない人が多いのに

あれだけ話が面白いではないか。

人を魅了して、がっぽり稼いでいるではないか。

 

天海祐希だって、

米倉涼子だって、

綾瀬はるかだって

家・子供の話はしないではないか。笑

 

私だって、心の友A・B・Cに

レアキャラ独身アラサー(30)

面白い話をたくさん話せばいいだけである。

私の周りにしかない、

とんでもない生活・仕事・恋愛・出会った変な男ネタ

披露すればいいではないか。

 

心の友ABCは

「私の話なんて興味ないよね」なんて、ブルーになっている私を、絶対に好きではないはずだ。

 

いままで10年、20年一緒にいて、こんな私を好きになってくれたのだから、今まで通りにしていればいい。

毒をはきつつケラケラ笑っていればいい。

10年で変わること、変わらないことがあっていいのだ。

 

というわけで、わたしは

とんでもないネタを、とにかく面白く、切れ味良く話せるようにしよう。

今日からネタをみつけて、温めておこう。

 

私も、芸人になろう。

ぽかぽかワンタン麺が思い出させてくれた。

700円だった。

 

そんな肌寒い秋の日。

 


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水谷の抱擁(頭ポンポン付き)

オリンピック最高だった。

ーーー


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卓球の試合で

初の金メダルを取ってハグをした水谷さん×美誠ちゃん

 

リアルタイムで観ていた。

感動の試合も、

水谷の熱い抱擁

美誠の拒絶も。

 

オリンピック後、やはり

水谷のハグについて、話題になっている。w

 

質問:「伊藤選手に嫌がられていましたが、、」

水谷:「痛かったみたい、謝りました。笑」

美誠:「すごい強くて!痛かったんですー!笑」

などなど。

 

確かに痛そうにしてたけど、

美誠ちゃん、照れ隠しだったのでは。

 

天才アスリートだけど、

負けん気の強い真面目な20歳?の女の子。

トップレベルのアスリートは

恋愛に夢中になる時間もないだろうし。

 

家族同然の水谷さん、とはいえ年上の男性。

いつもはお兄ちゃん、お父さん?的な感じでも、

たとえ激闘の試合後でも、

全国(全世界)ネット配信となると

なんか照れちゃったんじゃないかなぁ~~。

水谷さんの抱擁は、頭ポンポン付きで

妙に女性扱いしてる感じあったし。

(張本君とハグしたとしても、絶対ポンポンしないでしょw)

 

試合後の感極まったハグ

というより

恋人のような熱いハグ。

 

頭ポンポンでどきっとした

強気で真面目な美誠ちゃんは

ヘアピンに当たったのを痛かったことにして

とっさに照れ隠し、とみました。w

 

それでも、水谷さんは

番組でいじられる時も、最初から

徹底して「僕が強くハグしてしまった(自虐)」と

説明し続けて、笑顔でネタにしている。

TVのみんなも爆笑。

美誠ちゃんも「痛かった」と明るく言い続けられる。

 

美誠ちゃんへの優しさに

溢れてるやないかい!

水谷さん、スマートすぎる!

なんていい男!!!

さすが32歳!w

独身かなぁ。。w

彼女いるのかなぁ。。w

 

これからも応援してます!

 

出会った当日に付き合い、翌週にセックス。他人を装いイイネして、LINEで別れた話。

 

婚活(というよりは恋愛活動)をしている

アラサー女(30)です。

 

大好きだった元カレと別れて2年が経ちました。

だいぶ心の傷も癒えて、他の人をみる余裕がでてきました。

時間てすごいですね。笑

この調子でどんどん忘れていきたいと思います。笑

 元カレについてはコチラ。

www.ohtayu.me

 

 

そんな中で、タイトルの通り

クソみたいな出来事がありました。

(クソとか言っちゃダメ!!)


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出会って2週間で別れました。ww

30歳なのに。ww

 

私は恋愛経験が少ないもので。

一般の女性であれば、多分

大学生~25歳くらいで経験しているであろうことを

30歳になって経験しております。はい。

 

出会いはアプリ。

真面目な30~50歳くらいの人が使うやつ。

 

会う前に電話をして、とても話しやすくて

気づいたら長時間電話をしてしまっていた。

 

私、結構フィーリング重視。

かっこよくなくても、話が合う人は好きになりやすい。

 

そんで、実際に会うと

なんだか柔らかい雰囲気で、ニコニコ笑うのが印象的。

ニコニコマンである。

会話も盛り上がり、帰りに告白されたから、まぁOKかなと。

 

私は、年齢を気にして慎重になってたら

尚更うまくいかない、と思ってる。

まずは気軽に付き合ったらいい、と。

30歳のくせして恋愛経験少ないんだし。笑

 

今思えば、初対面なのにボディタッチはあった。

教科書の通りに

「手の大きさどのくらい?」で初接触。

「手の指ながいね」でさわさわ。

謎の「頭ぽんぽん」(私は好きではない。)

 

でも、告白されたときに「早いな」と思ったから

一応「結婚」ワードは出して

「真面目に」って確認したんだけどね。

勤め先も聞いたし、名前ググると出てきたから

危険な人ではなかった。

普通にヤりたいだけだったらしい。w


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下手なくせしてヤりたいだけは許さん。

練習は他の女でしてこい。w

 

なぜ、速攻で別れたかというと

私とちゃんと付き合う気が無いとわかったから。

 

自分がフィーリング重視すぎて、

あまり合う人いないと感じる中で、

すぐに好きになれた相手だったから

このご縁も大事にしたい、と思いつつ

 

ちゃんと好きになってしまった後に、

傷ついて、時間を無駄にしたら最悪だなと。

 

ニコニコマンは、

「結婚、真面目」ワードをやり取りした上で

明確に付き合うことになったにも関わらず

アプリを続けていたのですよ。

 

そこで、性格の悪いアラサー女は

他人のフリしてアプリに登録。

彼にイイネ♡してみたのです。

(運よくそのアプリは簡単に初期登録できて、メッセージも使える仕様だった。w)

 

10分後に「イイネありがとう」

無事にマッチングゥ。

速攻で、他人のフリをしたままメッセージ送るぅ。

速攻で返信くるぅ。

 

他人の私は、

彼との共通点(ぜんぶ彼が話してたことw)を

ちょいちょい会話に出しつつ、3~4回のラリー。

 

他人の私:「今度会いませんか」

ニコニコマン:「ぜひ!あいましょう!」

 

見事に釣れた。

いとも簡単に一本釣りに成功した。

 

他人の私と、本物の私が

今後の面白い展開を色々と考えた。

 

が、

これ以上、このニコニコマンに時間を費やし、考えること自体が無駄と判断。

 

他人の私は「ぜひ会いましょう」に

返事をしないままアプリを退会した。

登録時間 約2時間。

(もちろんニコニコマン以外とは誰ともやり取りせず)

 

同時刻で本物の私も、

LINEでテキトーーーに別れを告げた。

 

今回の教訓は、

・教科書通りなのに気が付かず

・理想と現実

・私は男を見る目がない

・アプリでの出会いは難しい

だろうか。

 

なんの経験値にもならない恋愛をした。

というよりも順序正しくセックスをした。笑

 

独身て家で何してるんですか?


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そういえば

2020年、4月~5月の緊急事態宣言ver1

解除後に言われたな、と思い出す。

 

言葉に詰まる。

(な、何って……w)

 

悪気もなく彼女は続ける。

「義理の親の面倒とか、学校休みになった子供の世話とかしてたんですけど

 独身の方にはそういう時間はないじゃないですか、アラサー女さんは何してたのかなあって。」

 

彼女は素直でとても良い性格だ。

人が嫌がるようなこと、悪口は絶対に言わない。

そんな彼女にだから、冷静に答えることができた。

 

「普通に生活してましたよ。笑」

 

そうか、独身はこう見られるのか。

何をするのかわからない、謎の生態なのか。

 

先日、友人の結婚式に行った。

友達も半分以上が結婚、出産。

久しぶりに会った仲のいい子は

「アラサー女はどうなの?彼は~?」と聞いてくる。

 

「全く予定ないな笑」と答える。

本当に予定がない。

見通しもない。

 

この年齢になると、

「空気を読まない人」

「本当に仲のいい人」

にしか聞かれなくなってくる。

しばらく会っていなくても、昔のノリで会話ができる人。

お互いの性格、考えを知っている人。

どっちも知らないけど、面白がって聞く人。 

 

「良識がある人」「面識がある人」くらいには、もう聞かれない。

 

25歳~30歳。

この5年間で、面識がある人レベルには簡単に聞けないくらい、難度の高いネタに変化する。

「仕事は?」と同じレベルにいた「彼は?」が、この5年間で一気に「貯金は?」に追随する。

激動の5年間を過ごしたものだ。

 

 

どうせなら、人が羨む独身を過ごしたい。

毎日働いているし、ちゃんと税金も払っている。

社会のルールを守ろうとしているし、できる限り人の役に立ちたいと思う。

疲れてエレベーター乗っちゃう時も、周りにおじいちゃん、おばあちゃん、ベビーカーがいないか確認するようにしている。

家ではだらだらするけど、なるべく野菜を食べるようにしているし、食器も、風呂も洗う。

ごみの分別もする。違う曜日には出さないし、紙ストローも何だかな、と思いながら使う。 

 

独身は罪なのか?

何か問題がある人、なのか?

 

私が、結婚して家庭をつくった彼女たちが羨ましいように

私も、彼女たちにいいなぁと思われるくらいキラキラしていたい。

余裕のある生活をしたいものだ。

 

さて、今回は緊急事態宣言ver3 2021だ。

私には義理の親も、子供もいないので

自分のために時間を使う。

 

(実家には緊急事態宣言がおわったら帰ることにする。)

 

今週のお題「おうち時間2021」

 

遠距離恋愛とシュウマイ弁当

今週のお題「お弁当」



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以前、遠恋をしていたので

よく新幹線に乗っていた。

新幹線で2~3時間の距離だ。

 

1か月に1~2回 (もっと会えない時もあったが)

1週間の仕事がおわり、駅に向かう。

やっと彼に会える。

ルンルンで車内で食べるお弁当を選ぶ。

もう行きの駅弁からとにかく楽しみだった。

「今回はコレ、次回はアレにしよう」なんて

毎回お弁当に目星をつけていた。

(もちろんそれ以上に会えるのが嬉しかったがw)

 

まさに遠足気分、旅行気分。

 

新幹線は快適だが

毎回、一応食べやすそうなお弁当を選んでいた。

でもその時は違った。

前回から気合を入れて「シュウマイ弁当にしよう」と決めていた。

 

シュウマイ弁当は定番に思えるが

車内で食べるには、私にとってはハードルが高い弁当の一つだ。

 ①蓋の扱いに困る

  (蓋の水滴が気になる)

 ②醤油をかける

   (だいたい弁当の醤油は使いきれない。こぼれたら最悪)

 ③シュウマイ独特のニオイが気になる

   (自分も、周りも。)

 

こんな理由であまり食べていなかったのだが

その時はトライしてみたのだ。

 

予定通り車内に乗り込む。

いつもなら2駅ほどは我慢して、

後から乗ってくる乗客のバタバタが過ぎるのを待ち

弁当に集中できるタイミング(駅間が長い時間)を

狙って食べ始める。

 

が、その時は

とってもお腹が空いていた。

いつも乗客が乗り込んでくる時間でも特にトラブルはなかったので

次の駅に到着しかけていたが

早速、シュウマイ弁当を食べ始めることにした。

 

おしぼりで手をふき、ごみを捨てる。

まずはお茶をセット。

蓋を開ける。

シュウマイ弁当はそれなりに大きい容器なので

邪魔にならないように、かつ汚れないように

細心の注意を払い食べる準備を進める。

箸袋から箸を取り出す。

あ、そうだ、醤油をかけてっと。

いただきます。

 

「おいしいいぃい」

と、一口味わいもぐもぐしている瞬間、

到着した駅から乗り込んできた

綺麗なお姉さんが、こちらに近づいてくる。

 

 

 

「そこ私の席だと思うんですけど…」

 


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ほんとだああぁぁぁ。

シュウマイ弁当に気を取られすぎていた…

orz

 

お弁当を広げてしまった…。

しかもかなり気合を入れて、食べ始めたばかり…。

こんな時に限ってシュウマイ弁当…。

お姉さん、他にも席は空いてますよ…。

 

我に返り、冷静にお詫びをし、

すぐにシュウマイ弁当を片づけた。

 

とはいえシュウマイ弁当をしまう時間は、

とても気まずくて恥ずかしかった。

そして、後から乗る人は

弁当クサかったと思う。

他人の弁当のニオイってイヤだよね。

近くならまだしも、ジャストポイントで臭わせてしまった。

しかもシュウマイ。蒸し料理。笑

ごめんなさい…

 

この件があってから

毎回3回以上は席番号を確認。

弁当広げる時も再度確認、するようになってしまった。

 

これも遠距離恋愛の良い(クサイ)思い出である。

今思えば、彼よりも弁当の方が好きだったかもしれない。

なんちゃって。