今週のお題「新!」
育休8ヶ月と10日目。
オムツを新しいサイズにした。
赤ちゃん用のオムツは子ども産んで初めて買った。当たり前だ。独身や子なしには全く必要のない、全く興味のない物なのだ。
おむつは生まれた瞬間から4歳ごろのトイレを覚えるくらいまで毎日毎日履き続ける。
時期にもよるが、どんなに少なくても1日4〜5回は交換するだろうか。新生児の時や下痢っぽい時は1日10回以上交換する時もある。いやー、知らなかった。
実際に買うようになって知ったが、オムツには意味わかんないくらい種類があって驚いた。
新しい世界を知った。
まず、色々なメーカーがある。
パッと思いつくのはパンパース。あぁ、ムーニーもあったね。ん?メリーズ? マミーポコはなんか聞いたことあるような。
メーカーによっても1枚あたりの値段が違う。さらに各社ノーマルタイプよりも、さらにフワフワ品質、高価格のプレミアムなオムツも揃えている。実際のところ値段や肌との相性でオムツかぶれの発生確率も変わるようだ。オムツかぶれというと軽い感じがするが赤ちゃんの肌は超繊細フワフワ。そして排泄はオムツにするしかないのでずっと汚物が肌にくっついている状態になり少し荒れただけでも急激におしりの状態が悪化していく。酷いと1回おしっこをしただけで泣く。夜も目が覚める。おしりの不快感と痛みでのたうち回るように泣く。親も大変だがそれ以上な赤ちゃんもとても可哀想になるので、毎日の地道なケアが重要なのである。
おむつはネーミングも絶妙だ。「ファーストプレミアム」とか「マシュマロ」とか「肌へのいちばん」とか。
チャッピーによると
【赤ちゃん用オムツは、肌触りと通気性重視なら「メリーズ」、フィット感と吸水力重視なら「パンパース」、モレにくさなら「ムーニー」が人気です。新生児期は肌への優しさを優先し、成長に合わせて機能性やコスパで選ぶのがおすすめです。 】らしい。
次にサイズ。
新生児サイズ(大人でいうSS)からビッグサイズ(大人でいうXLとか)くらいまである。サイズが大きい方が1枚当たりの値段は高い。
ちなみにМサイズくらいからは、立ち上がる前のねんね用Мサイズと、立ち上がった後のたっち用Мサイズがある。
さらに、寝返りをする頃になるのテープタイプとパンツタイプに分かれる。テープタイプは仰向けのまま替えやすい。動いてくるとパンツタイプの方が替えやすい。背中漏れしにくいのはパンツタイプだが、密着して蒸れやすいのか肌もかぶれやすい。長い時間おむつ交換しない夜だけパンツタイプにしていた時もあった。
テープタイプよりもパンツタイプの方が1枚あたり値段が高い。
さらにさらに、Lサイズくらいから女の子用と男の子用とでも分かれてくる。なるほど。もうこの時期から男女の身体の違いが出るのだなと感心する。
そして、吸収力が多い夜用とかもある。
あとネットで買うのとドラッグストアで買うのでは一袋あたりに入っている枚数も違っていた。
とにかく種類が多い。こんなに多いとは思わなかった。大人の生理用品よりも色々なバリエーションがあると思う。すごい世界だ。
私は産院がムーニーを使っていたのでそのままムーニーを使っている。特にトラブルはないし、特別高くもない。
ムーニーには「ゆるうんちポケット」がある。

赤ちゃんは寝ているので、うんちが背中側から後漏れてきやすいのだが、このポケットがうんちを上手いことキャッチしてくれる。背中もれ回避である。何度「ゆるうんちポケット最高ぉお!!!」と思ったことか。
立ち始める頃には漏れるのが後ろからではなくなるようで、Lサイズにはこの「ゆるうんちポケット」はなくなってしまいちょっと心配だ。
子育てのライフハックでオムツの袋をあえて真ん中で切ると取り出しやすいという定番の技がある。
これは新生児の頃からやっていたが、Lサイズ(パンツタイプ 44枚入り)にした時、パッケージの子どもの頭がちょん切れてしまうようになった。

うわぁ。かなり際どいところが切れてしまう。
私だって人の親だ。パッケージとはいえ、これは可哀想すぎる。

切るのを一瞬ためらうも「えぇい!コレは仕方ない!」とグサッといく。
毎回、可哀想だなと思ってしまうので、ぜひムーニーさんにはプリントの位置をずらしてほしい。
ちなみにМサイズ(パンツねんね用52枚入り)はセーフ。
先ほどの「ゆるうんちポケット」も推されている。

Lサイズ(パンツ52枚入り)もセーフ。先ほどの画像の通り44枚入りはアウトになる。

ほらね、意味わかんないくらい種類あるでしょ笑
全く無縁だったオムツについて、こんなに熱く語って、こんな記事を真剣に書くことができるのは、私がしっかり子育てしている証拠である。
