B型のアラサー女。母になった。いよいよアラフォーへ。

アラサーよ、前を向け。熱しやすく冷めやすい。そんな自分も嫌いじゃない。〈28歳で失恋、30歳でアプリで出会い、31歳で同棲、32歳で結婚、34歳で出産、義実家へ里帰りを経て、育児をしているブログ。〉

育休日記6  ねんトレの効果がでてきた

育休1ヶ月と19日目。

赤ちゃんは生後2ヶ月。もうすぐ3ヶ月。

 

 

今日できたこと

赤ちゃんと遊ぶ

赤ちゃんにたくさん話しかける

赤ちゃんの外気浴(朝と夕)

床掃除(ルンバと拭き掃除)

夕飯のおかず作り、ストック作り

夜、湯船につかる

※今日は自分は昼寝せずに家事をした

 

なんと、今日は

赤ちゃんの昼寝の寝かしつけが「1分」だった。

 

眠そうなタイミングを見計らって、昼寝の環境を整えて、ベッドに寝かせて、隣に座っただけで、一瞬で寝てくれた。寝かしつけようとしていた母もビックリだ。そして2.5時間以上も寝ていた。そのまま3時間に突入しそうだったので、起こした。最初の1時間半くらいまでは途中で起きて「ふぇぇ」と言っていたが、別室で様子をみていたら自分で再入眠していた。なんと親孝行な子だ。

まぁこんな日もあれば、ものすごく手強い時もあるけど、それもthe育児!て感じでまぁ悪くない、と思うようにしている。

 

昼のねんトレをスタートして、約2週間。

確実に効果がでてきている。

 

とにかく、自分のストレスが減った。すごく楽になった。自分の昼寝や自由時間が増えて、心身ともに楽になった。

最初は「抱っこで寝かせるのしんどい、しかも置いたら起きる。こりゃもたないわ。」と思って「最初からベッドで寝かせる」ことをやり始めてみた。みるみる効果がでて、この2週間で抱っこで寝かせたのは最初の1回〜2回くらいだったと思う。

今までの「ようやく抱っこで寝たけど置いたら起きるかな」というドキドキと、起きた時の「まじかぁあぁ」という絶望感、ストレスから解放された。

 

さらに、この1週間は寝かしつけの時間もぐんぐん減っている。部屋を暗くして、スワドルを着せると赤ちゃんが「いまから寝るんだな」「いつもベッドで寝ているな」と分かってきている気がする。

 

さらにさらに、今日は寝かしつける時にベッドのそばで子守唄を歌ったら赤ちゃんはベッドの上で「にこにこ」していた。

今までは昼寝の雰囲気を感じ取ると「え〜、抱っこしてくれないの?ふぇ〜ん」て感じだったけど、今日は初めて「いいね!ベッドで寝てみるわ!」と言っていた。(言ってない笑)

 

魔の3ヶ月。

これからどうなるか、という感じだけど、家族みんなのハッピースパイラルのためにコツコツ頑張ろう。

赤ちゃんご機嫌

私も寝られてご機嫌

夫も八つ当たりされずにご機嫌

みんなご機嫌でハッピー!

 

次は、赤ちゃんが朝の起きる時間がバラバラなので「毎朝同じ時間に起きて」「毎日同じリズムで生活」ができるようにしたい。

世間の睡眠コンサルタントとチャットGPTは生後5ヶ月目までに正しい生活リズムを身につけることが重要と言っている。

ハッピースパイラルも生後5ヶ月目までが勝負!ということで「起きられればいいや」ではなく「絶対に起きる」にしようと思う。昼のねんトレ効果を2週間で感じたので、俄然やる気がでてきた。

 

あ。いや、「なるべく絶対に起きる」にしておこう。笑