B型のアラサー女。母になった。いよいよアラフォーへ。

アラサーよ、前を向け。熱しやすく冷めやすい。そんな自分も嫌いじゃない。〈28歳で失恋、30歳でアプリで出会い、31歳で同棲、32歳で結婚、34歳で出産、義実家へ里帰りを経て、育児をしているブログ。〉

義実家での育児日記(15日目):ちりつものストレス

出産直後に書き留めていた日記。

 

義理の実家へ里帰り15日目。

 

出産後、義実家にきて2週間が経った。1ヶ月間の里帰りも折り返しになる。ストレートに感想を言うならば「まだ2週間」だ。

 

私は気を使ってしまうタイプだと思う。余計なお世話をやいてしまうタイプだ。

そんな私が義理の実家で感じたプチストレスを書いていく。

 

義理の実家なので、もちろん「気を遣う」のは当たり前田のクラッカーだが、実際にどんなことに気を遣ってしまうのか、ストレスになるのか。

「出産直後」という通常以上にメンタルが不安定な時期なので、本当に些細なことでもストレスに感じてしまっていると思う。正直自分でも「こんな小さなことがストレスになるのか」びっくりした。

その1

晩ごはんはみんなで一緒に。

赤ちゃんの授乳(母乳&ミルク)のために、義理の両親達にご飯を待ってもらっているのがストレスになっていた。

「先に食べててくさださい」とお願いするも「いいよ!待つよ〜!」と言ってくれていたが、不慣れな授乳で、いつ赤ちゃんが満足して終わるかわからない。(思い返せば授乳時間を決めてサクッと終わりにすべきだったが、この時はわからなかった。)

「赤ちゃん、あとどれくらいかな?」とか聞かれても私もわからない。聞かないでほしい。おっぱいを20分で満足して寝ることもあれば1時間近く経ってもなかなか満足しないこともある。

まだ不安定な授乳にプラスして、家族を「待たせている」感がしんどかった。

授乳が終わって食卓に向かい「お待たせしました汗」と言うと「は〜い!じゃ早速食べよ!」と雰囲気になる。待っている人たちは来たらすぐに食べたいはずなので、当たり前の事なのだが、いちいち「待たせてしまった」と感じるので負担だった。そもそも授乳でエネルギーを使うので、自分的には一息ついてから、ご飯をゆっくり食べたかった。自分の家族ならもっと気楽に考えられたのだろうが、義理の家族にはそう感じてしまった。

「一段落ついたら1人でゆっくり食べますので、先に食べちゃってください。その時は赤ちゃん見てて欲しいデス。」というのが本音。

結局は、赤ちゃんの時間が読めなすぎる(私も赤ちゃん最優先で家族に時間を合わせるつもりもなかった)ので、義両親は先に食べて、夫だけ待つという形式で落ち着いた。

 

その2

トイレが落ち着かない。

ウンチがでない、、。もともと便利だったので想定の範囲内だったが、生活環境が変わりますます便が出ない状況だった。赤ちゃんの便秘も心配だが、そろそろ自分の大腸のキャパもヤバいのではないか。

そして、義理の実家に来て早々に「痔」になった。切れた。笑

1人でショッピングモールの綺麗なトイレに行ったら、ゆっくり集中できてお通じがあった。笑

便をする時はショッピングモールまで来ようかと思った。犬か。

大はもちろん、小をするのも何か少し緊張する。友達の家でトイレ借りてる感じ。むしろ友達の家より変な緊張するかも。

 

その3

車で迎えにいくよ。

歩いて行きたいのに車で行くことを強く勧められる。

有り難い。でも、私は本当に歩いて外出したいのだ。言葉を選んで「一人にしてください」話しているために、遠慮していると思われてしまう。なかなか伝わらない。

いま考えれば、義両親は出産直後の身体を労って心配してくれていた。本当に有り難い。でもこの時はわからなかった。

 

その4

物を取りにいくのも気を使う。

誰かがお風呂に入っている時に、脱衣場(洗面台)に入れない。自分の家族なら「失礼〜♪」て感じで普通に入るが、義理の家族となるとそれはできなかった。お風呂から出るのを待つしかない。

洗面台には歯ブラシの他に、育児グッズを置いてたりしたので、ちょっと窮屈だった。

台所(狭め)も同じで、誰かが台所仕事をしてくれている時に、台所に置いてあるゴミ箱にゴミを捨てたかったり、ちょっと手を洗いたかったりしても、なかなかできなかった。

もちろん「そんなことは気にしなくていい」と言ってくれるだろうし、「そんなこと気にしていたら生活できないよ」という些細なことかもしれないが、それでも私は気にしてしまうタイプだ。やはり自分の家ではないことを痛感する。

 

その5

土地勘がない。

当たり前だが、自分が生まれ育った土地ではないので、土地勘がない。ちょっとコンビニに気分転換しにいきたくても、Googleマップを見ないと出かけられなかった。地図が読めないので余計にストレスだった笑

 

その6

気を遣われすぎる、心配されすぎる。

「〇〇なの?大丈夫?」「◯◯は?どう?」と色々と聞いてくれる。そもそも自分の家族は「我関せず。各々生活する」タイプだったので、家族から細かくあれこれ聞かれる習慣がなかった。戸惑う。返事をするのも気を使う。もちろんコレも今思えば私を大切にしてくれる優しさなのだが、この時は違和感しかなかった。

 

その7

犬が吠える。猫が歩いている。

ペットが数匹いる。しょうがないけど、私は慣れてないので居心地が悪かった。いまだに慣れていない。アレルギーがなくてよかった。

 

その8

寝具が違う。

しっかり用意してくれた。もちろん自分が使い慣れている物ではない。最後まで慣れなかった。

 

その9

空調の使い勝手や効きが違う。

いい塩梅を見つけるのに時間がかかった。些細なことだがナイーブな時期なので、毎日、常に小さなストレスになっていた。

 

その10

水回りや備品の配置が違う。

コレ、なんでここにあるんだろ。邪魔だな、、。

と感じる置き場所が多い。住めば全く気にならないのだろうが、やはり自分の家ではないので、気になって仕方がない。使いづらい。もちろんお邪魔している身なので何も言えない。言う権利もないし、言う気もない。

 

その11

備品の場所がわからない。

ティッシュとかトイレットペーパーとか、ゴミ袋とか。ハサミとか輪ゴムとか。なんてことない生活用品の保管場所もいちいち聞かないとわからない。何度も言うが、私は気を使ってしまうタイプなので「いま声かけて大丈夫かなぁ〜。」と確認してからになる。いっそのこと「いまお時間宜しいですか」と聞いた方が楽だったかもしれない。上司か。

 

 

と、ツラツラとイヤなことばかり書いたが、半分くらいは私を思ってやってくれたことだし、本当に有り難いことだ。実の子どもでもないのに、本当によくしてくれた。

ちゃんと「良かったこと」もあるので、忘れないうちに書かなきゃ。笑