
義理の実家へ里帰り 12日目
料理も食後のお皿洗いも義理の両親がやってくれている。
私の分まで洗ってもらうので、食器を下げる時にとても申し訳なくなる。
「いいよいいよ、置いておいて
(邪魔しないで)」
という感じなので
私は「あ、はい。お願いします。ありがとうございます。」とお願いしている。
なんか気まずい、、。
しかし、身体を休めるために慣れない義実家で暮らしているので、もちろん皿洗いはしない。
皿洗いをしなければならないなら、わたしは自分の家で過ごしている。
※義理の両親たちは産後の私に対して「皿洗いしてよ」なんて思ってはいないと思う。とても優しいので「休んでて。」と言ってくれている。わたし1人で気まずくなっているだけである。
なんだか気まずいけど、産後3週間が経つくらいまでは自分から「洗いますよ」という申し出はしないつもりである。
そもそも私は今まで義実家で皿洗いをしたことがない。
する気もない。料理も手伝ったことはない。
なぜなら、正直なところ義理の実家では「何年経っても、何度訪れても、自分はお客様」だと思っていたからだ。
私は夫の妻であり、義理の両親の子供ではない。
義実家は私の家ではないし、お家にいくのも自分から行きたいと言ったのではなく、招かれたから行くのである。
だから私は普通にお客様だと思う。
空気の読めない、気が利かない、B型の自己中な嫁で結構だ。

もしお皿を洗う必要があるならまずは夫がやるべきだ。
生まれ育った自分の家なのだから。
私はその夫から頼まれたら、「じゃあ手伝いますよ」という感覚でいる。
義理の両親が私たちのために色々と準備をしてくれたり、料理を振る舞ってくれたりすることへの「感謝」はある。そしてご馳走になったのに皿すら洗わないという「人としてどうなのか」という観点もあるが、それは夫も全く同じ状況である。
同条件なら息子である夫の方が優先順位は高いはずだ。
私は、晩酌してほろ酔いになっている義理兄(義理姉の夫)と、全く同じ立場なのだから。
※何度も言うが義理の両親から変な圧を受けたことはない。私の中の考えをただ書いているだけである。
しかし、状況は変わった。
私は里帰りをさせてもらった。自分の生まれ育った家ではないに、自分の実の親でもないのに、めちゃめちゃお世話になっている。
半分くらいは「自分の実家」になっただろうか。
産後の弱っている時期に、ご飯、洗濯、赤ちゃんのお世話など、色々なサポートをしてくれた。
台所の勝手も何となくは分かったので、今後はとりあえず「お皿洗いしますよ」という姿勢はみせようかなと思う。
夫もぜひそうしてほしい。