B型のアラサー女。母になった。いよいよアラフォーへ。

アラサーよ、前を向け。熱しやすく冷めやすい。そんな自分も嫌いじゃない。〈28歳で失恋、30歳でアプリで出会い、31歳で同棲、32歳で結婚、34歳で出産、義実家へ里帰りを経て、育児をしているブログ。〉

義実家での育児日記(12日目):皿洗いはしない嫁

義理の実家へ里帰り 12日目

 

料理も食後のお皿洗いも義理の両親がやってくれている。

私の分まで洗ってもらうので、食器を下げる時にとても申し訳なくなる。

 

「いいよいいよ、置いておいて 

(邪魔しないで)」

 

という感じなので

私は「あ、はい。お願いします。ありがとうございます。」とお願いしている。

 

なんか気まずい、、。

しかし、身体を休めるために慣れない義実家で暮らしているので、もちろん皿洗いはしない。

皿洗いをしなければならないなら、わたしは自分の家で過ごしている。

※義理の両親たちは産後の私に対して「皿洗いしてよ」なんて思ってはいないと思う。とても優しいので「休んでて。」と言ってくれている。わたし1人で気まずくなっているだけである。

 

なんだか気まずいけど、産後3週間が経つくらいまでは自分から「洗いますよ」という申し出はしないつもりである。

 

そもそも私は今まで義実家で皿洗いをしたことがない。

 

する気もない。料理も手伝ったことはない。

なぜなら、正直なところ義理の実家では「何年経っても、何度訪れても、自分はお客様」だと思っていたからだ。

 

私は夫の妻であり、義理の両親の子供ではない。

義実家は私の家ではないし、お家にいくのも自分から行きたいと言ったのではなく、招かれたから行くのである。

だから私は普通にお客様だと思う。

空気の読めない、気が利かない、B型の自己中な嫁で結構だ。



もしお皿を洗う必要があるならまずは夫がやるべきだ

生まれ育った自分の家なのだから。

私はその夫から頼まれたら、「じゃあ手伝いますよ」という感覚でいる。

 

義理の両親が私たちのために色々と準備をしてくれたり、料理を振る舞ってくれたりすることへの「感謝」はある。そしてご馳走になったのに皿すら洗わないという「人としてどうなのか」という観点もあるが、それは夫も全く同じ状況である。

同条件なら息子である夫の方が優先順位は高いはずだ。

私は、晩酌してほろ酔いになっている義理兄(義理姉の夫)と、全く同じ立場なのだから。

 

※何度も言うが義理の両親から変な圧を受けたことはない。私の中の考えをただ書いているだけである。 

 

しかし、状況は変わった。

私は里帰りをさせてもらった。自分の生まれ育った家ではないに、自分の実の親でもないのに、めちゃめちゃお世話になっている。

半分くらいは「自分の実家」になっただろうか。

産後の弱っている時期に、ご飯、洗濯、赤ちゃんのお世話など、色々なサポートをしてくれた。

台所の勝手も何となくは分かったので、今後はとりあえず「お皿洗いしますよ」という姿勢はみせようかなと思う。

夫もぜひそうしてほしい。