B型のアラサー女。母になった。いよいよアラフォーへ。

アラサーよ、前を向け。熱しやすく冷めやすい。そんな自分も嫌いじゃない。〈28歳で失恋、30歳でアプリで出会い、31歳で同棲、32歳で結婚、34歳で出産、義実家へ里帰りを経て、育児をしているブログ。〉

義実家での育児日記(8日目):義実家のストレスと産後の苦悩

義理の実家へ里帰り 8日目

 

帰りたい。

 

身体が回復してこない。

産後、2回予想外な身体のトラブルに見舞われた。

原因は特定できなかったが、まぁいわゆる出産のストレスだと思う。さらに義実家での生活のストレスも追い打ちをかけている気がする。

 

体調がイマイチだとメンタルにもくる。

 

産後ブルー(ホルモンの乱れ?)も相まって、とにかく義実家での生活すべてが嫌に感じる。

義実家なので「ストレスはある」と覚悟していたので受け入れるしかない。

が、やはりダメージを負っている。

 

水回りの使い勝手の違いが嫌だ

洗濯物のやりとりが嫌だ

生活リズムの違いが嫌だ

寝具の寝心地の違いが嫌だ

部屋の空調の効き、湿気、日当たりが嫌だ

家事をやってもらっている申し訳なさが嫌だ

誰がどの食器を使うのかわからないのが嫌だ

誰かが使っていたコップ、箸、タオル、生活用品を使うのが嫌だ

ゴミ捨てルールをいちいち確認するのが嫌だ

風呂あがりや寝起きの状態で何となくリビングに行きづらいのが嫌だ

深夜に冷蔵庫を使いにくいのが嫌だ

昼寝するのも気を遣うのが嫌だ

何に使ったのか分からない汚れた物が置いてあるのが嫌だ

自分の部屋以外でくつろぎにくいのが嫌だ

自分や赤ちゃんのことを何度も聞かれるのが嫌だ

ワンちゃんの鳴き声、ニオイが嫌だ

とにかく、すべてが嫌だ

 

普通の状態だったら全く気にならないであろうことも、気になる。とても嫌に感じる。

義理の両親が私を心配したり労ったりしてくれることも鬱陶しく感じてしまう。

義理の両親それぞれから赤ちゃんの様子を聞かれて、答えるのも面倒に感じてしまう。

通常であれば本当に有り難いことで「お世話になっているのに何様だ」と自分でも思う。

でも今は通常ではなく異常な状態なので、嫌だと感じてしまうことはどうにもならない。

とはいえ、こんなに良くしてくれているのに「嫌だ」なんて、とても言えない。

「帰りたい」なんて申し訳なさすぎて言えない。

これぞまさに義実家へ里帰りのストレス。

ストレスがループしている。

 

もちろん自分や赤ちゃんの世話を沢山してくれているので、いま自宅に帰ったところで自分の身体が回復するとも限らない。

このボロボロの状態で帰ったら、もっと大変になるかもしれない。

 

考えるのも余計にストレスなので、いまは感謝の気持ちを忘れずに淡々と生活をすることにする。

きっとこの環境に慣れるだろうから、もう少し頑張る。